最新のニュース一覧
過去のニュース一覧

ニュース

斉燈護摩法要

2021.10.03
10月2日、3日の両日、真澄寺山梨別院において苑主・伊藤真聰を導師に、斉燈護摩法要を執行しました。
真如苑の斉燈護摩は、伝統法脈を基盤に開祖・伊藤真乗が創始した真如密に則って行われる野外での護摩です。法要名の「斉」の字には、国境や言語、宗教等の隔たりを超え、「一切を斉(ひと)しく人々を救う」との意味が込められています。
本年は、両日ともに秋晴れとなり、澄み渡る青空のもと護摩が修されました。
開式とともに、苑主をはじめ、職衆、承仕が入場。はじめに、承士により道場内外を結界する所作が行われました。続いて、護摩壇中央の柴に点火されると勢いよく白煙が昇り、天災・人災、疾病の鎮静、世界の安穏を祈念しました。


法要・行事
ページトップへ