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真如霊廟荘厳推進 新・第二精舎起工式

2021.10.23
総本部において、苑主・伊藤真聰導師のもと「真如霊廟荘厳推進 新・第二精舎起工式」が執行されました。新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、当法要の参座は代表信徒のみとし、建設予定地に設営された大型のテント内において感染対策を行った上で行われました。
第二精舎は1979年(昭和54)年3月26日に落慶。法要や信徒の修行の場として広く活用されていましたが、施設の老朽化に伴い改築工事を行うため2019年より解体工事が開始、この度起工式が行われる運びとなりました。第二精舎の西側には、開祖・伊藤真乗、霊祖・摂受心院、霊尊・教導院、霊尊・真導院の常住真身(遺骨)が安置される真如霊廟が隣接しており、第二精舎と併せて改築工事が進められます。
法要は午前11時に開式。読経中には、1977年(昭和52年)3月15日の第二精舎地鎮祭にて、開祖が唱えた神文奏上の音声を拝聴しました。読経が終わると、苑主と代表教徒・工事関係者により「浄めの儀」「五穀供養」「鍬入れの儀」が行われ建立地が浄められ結界されました。
法要後、苑主は瑞教で「涅槃経には、浄らかな利他行による『功徳荘厳』の尊さが示されます。不安や苦難に遭っても『南無真如』と祈れば双親様、両童子様と一如、希望で前進できます。聖地親苑の功徳荘厳行に不動の心で勇躍してまいりましょう。」と述べました。
法要・行事
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