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一如まつり

2021.11.04
一如まつりを苑主・伊藤真聰導師のもと、3日は九州本部、4日は広島支部と応現院とをそれぞれ回線でつなぎ二元中継で奉修しました。法要は全国の依処に中継され、コロナ禍による参座人数制限で依処への参集がかなわない教徒に向け、ウェブによるライブ配信も行われました。

一如まつりは、一年の精進の実りを奉告し教徒がひとつに喜び合う大祭として、1974(昭和49)年、当時青年会長であった真聰苑主の提案により、真澄寺の開基を祝う秋季大祭と青年会の文化祭を融合して始められました。

法要では、読経、代表教徒による感謝の言葉が言上の後、3日は九州本部で献灯セレモニー、4日は広島支部で献華セレモニーが応現院と同時に行われ、教徒から一年の精進の奉告と感謝が捧げられました。挨拶に立った苑主は、「本年は、精進くださった皆様のまことが、新・第二精舎起工式(10月23日)へ繋がり、素晴らしい出発ができました」と一年を振り返りました。

最後に、来年は苑主が傘寿を迎えることから、代表教徒より、2022年の1年は教徒全員で苑主傘寿を祝う一年とすること、との力強い言上があり、参座の教徒も大きな拍手で賛同し、精進を誓いました。

3日の午後には青年会の弁論大会が応現院で開催され、国内外から選出された代表弁士4名(日本3名、スリランカ1名)が、重ねてきた利他の実践とその過程で得た気づき、未来への誓いを披瀝しました。なお、新型コロナウイルス感染拡大のため入国の叶わないスリランカ在住教徒の弁論は、事前に収録したものを配信しました。

 
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