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星供開白護摩法要

2021.12.15
応現院において苑主・伊藤真聰を導師に、星供開白護摩法要が厳修されました。
星供は、星まつり、星供養とも呼ばれ、冬至に行われるのが一般的ですが、真如苑では、久遠常住釈迦牟尼如来の尊前で行われる星供養として、釈尊に縁の深い15日に真如密に即して行われます。
読経では、「南無当年星、本命星、元辰星」「悪星退散、善星皆来」と、来る年、厄や災難を逃れ、幸福と安穏が訪れるよう、至心に祈念がこめられました。また、明年のお守りや祈念証、星札は、この日の護摩の炎により浄められ、この日を開白として2月8日の立教祭まで、毎日祈念が重ねられます。

法要後、挨拶に立った苑主は「摂受心院様が『「悪星退散・善星皆来」それは自らの心、歩みによる』と諭されます。本日、自らの星を清浄に浄めた祈りで、これから正しく道を貫いていくことが大切です」と教徒に語りかけました。

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