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廻向法要にて苑主 ウクライナ侵攻犠牲者に廻向の祈り運ぶ

2022.03.04
苑主・伊藤真聰は、本日4日の廻向法要にて導師を務め、先日の護摩に重ねてウクライナ侵攻の犠牲者へ廻向の祈りを運び、世界平和に向け次のようなメッセージを送りました。

「今、ウクライナ侵攻による彼の地の危機的な惨状に、世界中が心を痛めています。本日の法要で、ウクライナの早期正常化、全ての国々の平和と安寧、人々の幸せを願い、修法いたしました。

10年前、私はウクライナに赴き真如密の廻向法要を修し、現地教徒の修行の指導もいたしました。首都・キーウ(キエフ)の依処に集っていた方々は、ドイツの真如苑職員と連絡を取り、それぞれの場所で祈り、修行しています。平和な国では考えられないような惨禍に於いて今、教えを求めている方々がいらっしゃるのです。そうした方々にまず、私たちが “寄り添う” ことです。 砲撃飛び交うウクライナで、その音を間近に聞きながら一心に祈る方々を思い、平安の早期実現を祈り、今できる努力を積み重ねていきませんか。それが命あって、真如の教えを求める私たちの使命です。

真如苑も医療、難民の支援を始めております。皆様がご先祖に、身近なあの人に、とお願いされたご廻向、功徳を運ぼうと至心に込めた祈りは、ウクライナの地、そして世界に届きます。他の為に、人々の為にと平安を祈り、一心に精進してまいりましょう。」




先日の2000万円の拠出に合わせ、ウクライナ追加支援として、本日、真如苑は日本赤十字社東京都支部へ1,000万円の寄付を実行しました。

▼ウクライナ支援 日本赤十字社へ1000万円を寄付
https://www.shinnyo-en.or.jp/news/2022/03/20220304.html



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