最新のニュース一覧
過去のニュース一覧

ニュース

真如ハワイ灯籠流し

2022.05.31
ハワイ現地時間の5月30日18時(日本時間31日13時)より、応現院と真如苑ハワイ、アラモアナビーチを中継で結び、真如ハワイ灯籠流しが行われました。
法要では読経ののち、応現院から苑主・伊藤真聰が洒浄(浄めの儀)や振鈴を修し、祈り運ぶ中、代表者がアラモアナビーチに灯籠を流し、ハワイや世界の戦争、疾病、災害の犠牲者をはじめ一切諸霊への廻向の祈りと世界平和を至心に祈念しました。
法要後、挨拶に立った苑主は、1970年に開祖とともにハワイに訪れた際、敵も味方もなく、すべてを救っていくのがこの真如の教えなのだと、涙ながらに誓った開祖の姿に触れ、まず身近なところから、敵味方なく相手と心を通わせていくことが教えを実践に生かしていくこと、と、真如苑における利他の実践の在り方を説きました。
本年は、ハワイ地元テレビ局KHON2で真如ハワイ灯籠流しの特別番組「Space to Heal: A Shinnyo Lantern Floating Hawaiʻi Special」が法要同日のメモリアルデー(戦没者慰霊の日)の5月30日に放送されました。番組ではハワイの伝統的な詠唱・オリとフラがアラモアナビーチにて披露されたのち、苑主のインタビューが流れました。続いて、アラモアナビーチで灯籠が流される様子が中継されました。
真如苑ハワイ境内地では、5月26日から6月5日(現地時間)まで、灯籠を境内地の池に流す「Shinnyo Lantern Floating Hawaiʻi: Space to Heal」を実施しました。参加者は、亡き方々へのメッセージや平和への願いを書いた灯籠を流し、祈りを運びました。
法要・行事
ページトップへ