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星供開白護摩法要

2022.12.15
苑主・伊藤真聰導師により応現院で星供開白護摩法要を厳修しました。星供は人々の運命を司る星を供養する法要で、星供養や星まつりとも呼ばれます。涅槃経を所依の経典とする真如苑では、釈尊般涅槃の日といわれる15日を尊び、12月15日に涅槃尊像の祀られるご宝前内陣中央に不動明王を安置し、護摩壇を据えて星供を奉修し、冬至にあたる22日にも祈りを重ねます。
当日は護摩の聖火が上がる中、それぞれの人の一年を司る当年星(とうねんじょう)、その裏で人の運命を司る元辰星(がんしんじょう)、一生を司る本命星(ほんみょうじょう)を浄めるべく「悪星退散・善星皆来」と唱和しました。
 苑主は「〝星〟は皆様の〝個性〟ともいえます。即ち、三業 三毒に繋がる個我を浄め、『世の為、人の為』の心と行いで善き個性を輝かせることです。そこに自らの運命を改革し、生きる喜びを実感できるのです」と述べ、来年1月20日よりはじまる寒修行に向けて「多くの方々に救いの燈火を点じる利他行に努め、 寒いという〝寒〟修行から、歓声を上げる歓びの〝歓〟修行へ共に邁進してまいりましょう」と力強く語りかけました。
導師を務める苑主
 
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