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得度受戒式

2024.05.16
5月15日、16日、応現院において苑主 伊藤真聰を戒師に、得度受戒式が執行され、両日あわせて約1300名の信徒(約100名の国際教徒含む)が臨みました。

真如苑においての得度受戒式は、教師育成機関である「智流学院(ちりゅうがくいん)」に入行し、約3年間、教学を学びながら家庭や職場において真如教えを身に体し、教師資格を有した信徒が、在家の身でありながら戒を授かり真如三昧耶法流に結縁する儀式です。

開祖 伊藤真乗は1936年5月に京都 真言宗醍醐派総本山醍醐寺にて出家得度し、1939年10月に恵印灌頂、1943年3月に金胎両部伝法灌頂を修め、以後研鑽を重ね、大般涅槃経の真実義を証し、真如三昧耶流を創始しました。

受戒者は開祖が創始した法流につながる歓び、感謝とともに、より一層の利他精進へと踏み出す覚悟を誓いました。
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