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星供開白護摩法要
2024.12.15
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12月15日、応現院と全国本部支部を中継で結び「星供開白護摩法要」を厳修しました。
星供は星供養や星まつりとも呼ばれ、冬至に行われるのが一般的ですが、真如苑では釈尊が入滅された日とされる15日という日を尊び、久遠常住釈迦牟尼如来の尊前で行われます。
読経では、明年の除災招福を祈念し「南無当年星、本命星、元辰星」「悪星退散、善星皆来」とお唱えしました。また、明年のお守り、祈念証、星札が護摩の炎で浄められました。この日を開白として、2月4日の寒修行満願まで毎日祈念が重ねられます。
法要・行事