
-
初廻向・能登災害忌日法会
2025.01.04
-
1月4日、応現院で苑主 伊藤真聰を導師に「初廻向」が執行され、国内外災害・人災の犠牲となった方をはじめ、すべての亡き方々に廻向の祈りを捧げました。
また同日13時より能登支部(石川県穴水町)で「能登災害忌日法会」を執行、ご来賓ご列席をもと、犠牲となった方々に至心に供養を捧げ、被災された方の息災安穏、早期復興を祈願しました。この模様は北陸・新潟5ヵ所の本部支部にも中継され、約1,400人が各地で祈りを手向けました。
阪神・淡路大震災が発生して30年の月日がたち、国内外では多くの災害が発生しています。被災者の安穏と亡き方々に供養捧げつづけています。

能登災害忌日法会
法要・行事