
-
秋季彼岸会併せて一切万霊衷心廻向法要
2025.09.23
-
秋分の日にあたる9月23日、能登支部との二元中継で「秋季彼岸会併せて一切万霊衷心廻向法要」を奉修いたしました。
読経後、先祖諸霊をはじめ、国内外の自然災害・人災・疾病・紛争などで犠牲となった方々に対し、参座者とともに黙とうが捧げられました。
法要後、苑主は挨拶に立ち、「本日、二元中継先の能登は昨年元日の大地震、更に豪雨もあり、困難を一つ一つ越えてこられた皆様が立ち会っています。現在も週に一度、福井・富山の信徒方も協力してSeRV(真如苑救援ボランティア)の活動を継続してくださっておりますこと、本当に有り難いです。開祖・伊藤真乗は『苦難の道も喜んで歩む処に、真の常楽我浄がある』と説かれます。復興の取り組みを通じて、人と世に貢献し、幸せな未来を共に築いてまいりたいと思います。霊祖・摂受心院が示した『人の心になって考える』ごとく、優しく温かくお一人お一人を導かれたお姿にならい、利他実践で足許から喜びを広げることです。」と、参座者一人ひとりに呼びかけました。
法要・行事