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立教90年 元旦会
2026.01.01
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1月1日、応現院で立教90年 元旦会を執行、その模様は全国依処に中継されました。
読経後、苑主は新年の挨拶を述べ、「本年の干支は丙午(ひのえうま)。真如教主様(開祖伊藤真乗)120歳、二度目の還暦を迎える喜びが重なる年であり、太陽が最も高く上がる時刻を正午と午の刻で譬(たと)えられるよう、万物の勢いが盛んになる年といえるのです」と語るとともに、本年4月18日に総本部新・第二精舎で「真如済摂会」を執行し、秋には総本部の真如霊廟(※)が円成荘厳されること、さらに海外ではブラジルに新精舎が落慶されることを伝えました。また、教団では「医療・教育・福祉・文化の多分野で貢献の行いを広げています。」と語り、「皆様も〝社会即道場〟と足許から小さな営みを重ねて参りましょう。」と語りかけました。
最後に、干支の馬に触れ、「古より馬は農業や遠距離の移動を始め、人間の良きパートナーとして欠かせない存在でした。また神様や諸霊の乗り物となって、祭礼の先導を担っているといわれます。」「(開祖の生まれの干支に当たる)佳き年に希望を乗せ、ご霊廟荘厳の幸い・喜びへ教苑皆で駆けてまいりましょう。」と結びました。
法要・行事