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穴水町復興支援イベント「のとやさしまつり」を開催
穴水町復興支援イベント「のとやさしまつり」を開催
2026.05.17
真如苑と
真如苑救援ボランティアSeRV
(以下、SeRV)は5月17日、真如苑能登支部(石川県穴水町)駐車場にて、復興支援イベント「のとやさしまつり」を開催しました。
これは、2025年12月に締結された三者包括連携協定に基づき、穴水町や穴水町社会福祉協議会、協定締結団体とともに行われたものです。
能登半島地震から2年4か月が経った現在も、多くの方が仮設住宅での生活を続けておられます。こうした中で、少しでも心がほっと和らぎ、楽しい時間をお過ごしいただけるようにと開催しました。
「のとやさしまつり」の“やさし”には、「能登はやさしや土までも」という言葉にちなみ、“すべてのやさしさを大切にしたい”という思いが込められています。会場では、皆さまがやさしさに包まれたあたたかい気持ちになっていただけるように、穴水町の復興を願って、さまざまな企画が行われました。
オープニングでは、穴水町長 吉村光輝、穴水町社会福祉協議会会長 大島秀文、レスキューストックヤード常務理事 浦野愛 があいさつし、復興への思いと、支え合いの大切さが語られました。
当日は、多くの団体の協力により、ロープワーク、和太鼓演奏の体験や歌、体操などのステージ企画のほか、地元グルメやカフェ、子どもたちが楽しめる遊びのコーナー、ものづくり体験、足湯やマッサージなどの癒やしの場が用意されました。
晴天のもと、約400人の方が来場し、会場は笑顔とにぎわいに包まれました。
SeRVは、現在も穴水町での足湯ボランティアなどの活動を続けております。これからも、現地のニーズに寄り添いながら、支援を重ねてまいります。
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(外部サイト)
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