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立教90年 真如ハワイ灯籠流し
2026.05.25
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真如苑は、ハワイ アラモアナビーチ(ホノルル市)で、メモリアルデー(米国の戦没者慰霊の日)の5月25日(現地時間)、「立教90年 真如ハワイ灯籠流し」を開催しました。
当日、会場には約45,000人が訪れ、約6,000艘の灯籠が夕暮れの海に浮かべられました。
国や文化、宗教を問わず、参加者一人ひとりが、亡き家族や大切な人を偲び、感謝の祈りを捧げ、平和を祈る融和の式典として1999年に始まり、本年で28回目の開催になります。
法要に先立ち、戦没者追悼と世界平和への祈りをこめて、黙祷が行われ、その後、苑主が挨拶に立ち、来賓、ボランティア、運営スタッフ、参加者へ感謝を述べるとともに、本年ハワイを襲った豪雨、洪水被害からの一日も早い復興を祈り、世界の紛争・災害犠牲者、一切万霊へ真如功徳を廻らす旨を語りました。続いて、ステージ上に荘厳された聖火と聖水について「火は温もり、水は癒しを齎すよう、この灯籠流しのまこと祈念を通して亡き方々と魂で結ばれ、幸せを得ることができるのです」と語り、「優しく温かな心を誰もが持っています。この善なる個性、智慧と慈悲を身近なところから、人や生き物、あらゆる命を尊ぶ融和の行いに顕(あらわ)し、本聖儀で大海に浮かべ輝く灯籠の灯(ひ)の如く、世界・未来を希望に照らして参りましょう。マハロ」と呼びかけました。
法要・行事