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得度受戒式
2026.06.21
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6月20日・21日の2日間、応現院において、苑主 伊藤真聰を戒師に「得度受戒式」を執行、あわせて約2000名の信徒が式に臨みました。
また同期間、総本部では「得度受戒式 真澄寺奥の院参拝」を行い、900名以上が参拝・結縁しました。
真如苑における得度受戒式は、教師育成機関である智流学院にて、教学ならびに実践行を積み、教師資格と僧階を拝受した信徒が、在家の身でありながら戒を授かる儀式です。日々の生活のなかで利他行を重ねてきた歩みの集大成として臨み、真如の法流に結縁する大切な機会と位置づけられています。
開祖 伊藤真乗は、昭和11年(1936年)に真言宗醍醐派総本山・醍醐寺において出家得度し、昭和14年(1939年)に「恵印灌頂」を、さらに昭和18年(1943年)には「金胎両部伝法灌頂」を法畢。以後、研鑽を重ね、大般涅槃経の真実義を証し、在家にあっても仏道を全うする道として「真如三昧耶流」を創始しました。
受戒者は、開祖より苑主へと継承される法流に結縁できた歓びを胸に、社会の中で利他の実践行を尽くしていく決意を新たにしました。
法要・行事