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宇城市へ支援金300万円を贈呈
2026.08.06
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令和8年熊本地震による被害を受け、8月6日、宇城市役所において末松直洋宇城市長へ支援金300万円(目録)を贈呈しました。
真如苑では発災当日の7月28日に対策本部を設置し、本部と被災地域の職員が連携して被害状況や支援ニーズの把握を進めています。
真如苑救援ボランティアSeRV(サーブ)は、今後の支援活動に向けて、8月2日に本部よりSeRV担当者が熊本県に入り、翌3日に宇城市、宇土市、氷川町の災害ボランティアセンターを訪問して各地の状況や支援ニーズを確認しました。また、宇城市内の被災者宅へ飲料水12ケース(288本)を届けました。
8月4日からは、熊本市社会福祉協議会の要請を受け、熊本市災害ボランティアセンターの運営支援を開始しました。4日、5日の両日には被災世帯計11件を訪問し、被災された方々から困りごとや支援ニーズを聞き取り、災害ボランティアセンターを通じて対応可能な支援内容の把握にあたりました。
真如苑は今後も関係機関と連携しながら、被災地域の状況やニーズに応じた支援活動を継続してまいります。

真如苑救援ボランティアSeRV(サーブ)
https://relief-volunteers.jp/
社会貢献活動