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水施餓鬼廻向法要・灯籠流し 富士河口湖灯籠流し

2021.08.16
応現院と真澄寺山梨別院を二元中継で結び、苑主・伊藤真聰を導師に、水施餓鬼廻向法要・灯籠流しが行われました。本法要は毎年、旧盆の送り盆にあわせて行われます。
法要では、はじめに、昨年来の新型感染症による犠牲者、さらには全世界の災害・疾病・紛争犠牲者、ならびに水難犠牲者、一切万霊に向け参座者一同で黙祷を捧げました。
続いて、読経の中、苑主が応現院より、山梨別院に荘厳された代表灯籠へ洒浄(浄めの儀)を修しました。その灯籠は代表教徒により河口湖へと運ばれ、すべての魂への廻向と感染症の収束への祈念こめ、湖上へと流されました。

同日18時半からは、富士河口湖灯籠流し(主催:富士河口湖灯籠流し実行委員会 協賛:真如苑)が行われました。本年は、感染症拡大防止のため一般参加は中止とし、実行委員会関係者で数十艘の灯籠を湖上に流しました。
真如苑の声明衆とバイオリンによる演奏を背景に、先祖や亡き方々への思いをのせた灯籠が優しくきらめきながら夜の湖を照らす様子は、富士河口湖灯籠流し公式サイト、真如苑信徒サイトでライブ配信されました。

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